ATPWS経験者の声

"心理の興味深いメカニズムを知る事ができました。"

 

私がマイケルフレミング・ワークショップを知ったのは、会場となった施設より送られたニューズレターからでした。面白そうなワークショップだな、というほどの軽い気持ちで申し込んだのですが、実際には、自分自身の深い部分に触れる、濃密で貴重な時間となりました。

 

ワークショップでは、参加者一人一人に十分な時間が与えられ、マイケル先生やサポートメンバーの方々が、深い部分にアプローチするためのガイドを真摯にやって下さいますが。そのおかげもあって、私は生まれたばかりの赤ちゃんの頃に戻るなど(その頃の記憶はありませんが•••)、驚く様な体験をすることもできました。

 

私は幼い頃の体験等から、生きてゆくことへの不安と怖れを感じながら、所在ない気持ちをいつも抱えて生きてきました。どこか居心地が悪く、いまという時にどっしりと根を降ろすことができずに生きてきたのです。

 

しかし、このワークショップを通じて自分自身の深層部分を探求することにより、「いま、私はここにいて良いのかもしれないな。ここにいる意味があり、自分は一人の人間として価値ある存在なのかもしれないな。」と思えるようになりました。

 

このワークショップでは、私たち参加者に対するワークだけでなく、理論的な部分のレクチャーも行われ、心理の興味深いメカニズムを知ることができました。そうした話を聞きながら、自分にも思い当たる所があるなと思っていると、先生から、「君、波が来ているね?どう?」と言われ。はっとする場面もありました。深いところで私たちが繋がっていることの神秘を実感しました。

 

私はこれまで、マイケル先生のワークショップに2度参加しましたが、これからも時間を見つけて参加し、自己への冒険を楽しみたいと思います。

 

                           S・O (愛知県、30代、男性)

 

"自分の意思とは関係無く、大きな声で赤ん坊のように泣いてしまった強烈な体験"

 

私がマイケル・フレミングのことを知ったのは、バーバラ・ブレナンスクールの卒業生でマイケルの生徒だった方から薦められたからです。

その頃の私は、心と体が緊張しやすかったり、自分に自身がなかったり、人生に対して漠然とした不安がありました。マイケルに出会ってそれらのことがだいぶ改善されました。

 

初めてのセッションの時に自分の意思とは関係なく、大きな声で赤ん坊のように泣き始めたのは、とても信じられない強烈な体験でした。

自分のとって、マイケルは特別なヒーラーのように感じました。その後も来日中のワークショップや個人セッション、国際電話でのセッションを受けました。

 

マイケルは、母親の胎内にいた頃を含め、言葉を習得する以前(プレバーバル)の傷を癒すことが可能なようです。導き手(ヒーラー)を探している人達にとって最もふさわしい導き手(ヒーラー)に出会い、より幸福な人生を歩んでいかれることを願っています。

 

        東京都 30代  女性 じゅんこ

 

"人生における様々な事が改善された"

 

自分の悩みについて見知らぬ人から助けを借りる、ということに強い抵抗があり、知人からマイケル・フレミングを薦められても全く興味がありませんでした。しかし、人間関係や恋愛や仕事のことなど、人生全般において全てがうまく行かなくなり、思い切ってマイケルのセッションを受けてみることにしました。
 
驚いたのは、セッションの最中に今までこんなに泣いた事が無い、というくらい大泣きしてしまい、それが鎮まると嘘のように体が軽くなった事です。泣いた原因は、過去の辛い別離の記憶でしたが、もう十数年前のことでとうに忘れていたことだし、当時十分に悲しみ切ったと自分で自覚していたことなので、不思議に思ってマイケルにそう伝えたところ、感情というものはからだにも蓄積されていて、心の悲しみはリリースされやすいが、からだに蓄積されたものは意識的な働きかけをしなければ中々リリースされないのだ、と説明されました。
 
この号泣の後に心がとても暖かくなり、今までは人が自分を拒絶している、と思い込んでいたけれど、もしかしたら自分が人を拒絶しているのでは、という強い実感が湧いてきました。その後関係が悪化していた人間関係の中に入っても孤立感を感じず自然に振る舞っていたところ、沢山の人が私の元にやってきて、雰囲気が変わった、前は近寄り難い感じだったのに、と言われました。
敵だ、冷たい、と思っていた人々は単に私の防衛的な態度に反応して、近寄ってこなかっただけだったと知り、とても驚きました。
 
1時間程度のセッションで、人間関係を始め人生における様々なことが改善されました。
 
                東京都 女性
 
 
 
 

"心の底から沸き上がる、揺るぎの無い自分"

 

初めて受けたマイケルのワークショップは、人生の大きなターニング・ポイントでした。私自身が知らない、人生にストレスを与えている「何か」に気づくきっかけでした。

 

ワークショップでは、ただシンプルに、私たちが注意深く感じることによって何かを発見するのを助けてくれました。安心できる環境が整えられていて、体の繊細な感覚にとても強く集中できるようになっています。それによって、マイケルのワワークショップ特有の、深い気づきと癒しが得られたのです。

 

体験を通して気づいたことと、机上の理論として知っていることとは全く別次元のものであり、人生の中で役立つ度合いが全く異なります。自分の体の感覚を通して知ることができるというところにこのワークショップの最大の価値を感じます。

 

初めてのワークショップの後、目の前の現実に対してのとらえ方が大きく変わり、ストレスが極端に減りました。私は、自分で気づいていなかった領域の自己探求を始めるとともに、マイケルが深めてきた知識にも興味を持ちました。自分が人生の中で体験してきた様々なつらい出来事を、現実的なとらえ方で理解できるからです。それで、ATPトレーニングプログラムのクラスにも3年加わり、マイケルの知識を学びました。

 

私が最初のワークショップで体験した「何か」。その「何か」とは、オカルト的なものでも何でもなく、人間が誰でも持っている、心理学的・生理学的な「システム」です。何かトラウマ的な出来事があった時、どのように体と心に記憶され、どのように人生に影響するかを、ATPのクラスで学びます。

 

自分の「無意識のネガティブな選択」のパターンに気づくと同時に、そのパターンから自由になる。この価値ある探求を、ATPクラスにおいて長時間続けることの価値は計り知れません。タマネギを一枚一枚はがしていくように、数々のパターンを手放していった結果、心の底から沸き起こる揺るぎの無い自分が現れ始めます。

トラブルが絶えず人間嫌いだったはずなのに、いつの間にか、健全な人間関係を選択できる安定した自分がいました。そして、様々なことを理解し始め、人生をコントロールすることが自然にできるようになりました。

 

ワークショップを終えた後の、参加者の皆さんの満ち足りた感じが私は好きです。頭でっかちで空回りしているこんな時代だからこそ、ストレスの対局と言えるその感じが、貴重で価値のあるものに思えます。ストレスの無い現実に気づく方が増えて、そんな充足感が広がるように、沢山の方がこのワークショップを体験することを願います。

 

        (40代 男性カイロプラクター)

"体に確かな変化が"

健康や、人生そのものに様々な不調を感じた私は長年に渡り、スピリチュアルなワークショップや本に助けを見つけようとしてきました。ですが、それぞれのテクニックなどは、継続することが難しく、人生を好転させるには至りませんでした。

そのうちに私の不調に病名がつき、これは半端な気持ちではなく、本気で私自身の問題に向かわなくてはならないと思ったのです。

 

そこで、最後の砦として選択したマイケル・フレミングのワークショップで、病気や、人生に起こる望まない出来事の全てが、人生の早い段階で受けた傷や痛みにより育て上げたエゴによるもので、体の深くに有り続ける傷を癒し解放させることが重要であること、そして、マイケル・フレミングのワークは、確実にそれらを消失させる安全で確実な方法であると実感したのです。

私の体に確かな変化があったことは、これからこのワークを続けて行く大きな動機になっています。

 

                       M・O

 

 

"確実な改善と変化をもたらす驚くべきワーク"

 

ワークショップやコーチング、セッション、心理カウンセリング等を随分経験してきましたが、確実な改善と変化を短期間で実感させてくれたのはATPが初めてで、その確かさは本当に、驚くべき物です。

 

長い間色々な怖れから立ち向かえなかったあるヘヴィーな案件が、数回のセッションとワークショップでのコーチング後に、全く怖いと感じなくなっている自分に気付き愕然としました。

 

心理療法士の元でのカウンセリングでは、悩みを打ち明けたり薬をもらったりして一時的に気分が軽くなる事はあるものの、いざその案件に向かおうとすると足がすくんで手がつけられなかったのに、ATPの経験後すぐに、まるで大船に乗ったかの様な深い安心感に包まれ、何の抵抗も無くその案件に取り組め、あっと言う間に解決していました。

 

悩んでいた数年間はいったいなんだったのか、というくらいに、自分が別人になったかのように、怖れがきれいに消えていました。

 

こんな体験を得られた自分の人生と幸運に対して、それからATPに対して、心からの感謝を感じています。

 

              関東在住 女性

 

 

 

 

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ATPフォーマル・トレーニング・スクール卒業生からの言葉

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わたしはかれこれ10年以上もマイケル・フレミングのワークショップに参加し、その内の5年間は、彼のトレーニング・プログラムAwakening To Presence の学生として学んでいます。

 

私の人生において、このトレーニング・スクールのように固定されたメンバーによるコミットした環境でのサポートの場は、他に類を見ません。参加者を固定することによって、私たちは一般向けインテンシブ・ワークショップでの学びをより深めることが出来、クラスメイトたちと共に実践的なトレーニングを、マイケル・フレミングから受ける事が出来ます。

 

自己の内面を癒すということは、イコール、まさに、この地球の平和に貢献することだと思います。私たちがまず自分自身を癒し、その癒された心で他者に関わる、そうすることでその癒しが、波紋の様に世界に広がってゆくのです。

 

このワークは私たちを、トゥルーネイチャーセルフ/本質的自己へと導きます。自分を偽る仮面をはずし、私たちの内に蓄積された古いストーリーと信念が起因になっている痛みを軽減させます。

 

私たちのからだにホールドされた古いストーリーと信念から生じる心の萎縮を解放し、たった今、ここにある存在としての真の自由を創造してくれます。

この状態は私たちに、いかなる瞬間においても愛そのものでいられることを可能にしてくれ、また深くグランディングした自己の叡智の領域から、他の人を手助けする本当のやり方を教えてくれます。

 

私たちが、野蛮なエゴの白日夢から覚め、本質的生命体としてのワンネスの領域に変容するチャンスを、私たちはこの一度きりの人生において与えられているのです。

マイケルのワークは、まさにその領域への、合理的かつ実用的な近道と言えるでしょう。

 

       ウエンディ・ワグナー

           (2014年ATP米コロラド校卒業)   *この投稿はスクール在籍時の物です

 

 

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ATPトレーニング・プログラムを卒業してよかったこと:

 

●人間の身体や脳のしくみ・働き方、成長の仕方、成長に伴って発生しうる課題等を、自分の体験やクラスメートの体験を通して深く学べたこと。

 

●人間や人生に対しての視座が広がり、智慧が増え、豊かになったこと。

 

●幸せになることより、幸せで在るようになったこと。

 

●True Natureをともに探求できる仲間がいること。

 

             大塚愛子

                               (2011年ATP日本校卒業)

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ATPは、自分の全ての領域〜脳、からだ、そして感情への、大いなる冒険です。

 

自分自身への行動や感情の動機を探査し、そしてまた、如何にして自身の内にある、自分自身を厳しく裁定する批判の声から自由になるかを学べます。

 

解剖学、心理学、生理学、発達心理学、コンシャス・ムーブメント、感情に働きかけるワーク、エネルギー・リーディング、ボディ・ワーク等、広範に渡る学術的な学びと同時に、実践的に体を使って技術を磨けるということカリキュラムが、私にとっては特に魅力的に感じられます。

 

ATPの創設者であり教師であるマイケル・フレミングは、希有なまでの高潔さと誠実さを備えた天才であり、彼がATPで教えている事をまさに具現化したような人物です。

 

ATP とは、自身の本質を発見する究極的な旅であり、過去の6年と1/2の期間において、65歳でふたりの孫のおばあちゃんである私の人生を、深淵な形で好転させ続け、現実を、私がこうだと思い込んでいる既存の信念ではなく、ありのままの現実そのものとして見る事を助けてくれています。

 

    アンドレア・ウィルキンソン

                 (2014年ATP米コロラド校卒業)  

 

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ATPトレーニングに入る前は、全て外側から得なくてはならないと思っていたことが、わかります。自分の書く言葉も外側から来る様な感覚。その感覚を全てに対して持っていました。豊かさ、愛、つよさ、やさしさ、美...も。

いまは、言葉が内側から沸き上がるのを楽しんでいます。

 

以前は、わたしは、ときおり訪れる慟哭ともいえる焦燥感と苦しみを抱えていました。それから、逃れたくて、いろいろなワークショップを受け、セッションを受け、本もたくさん読みました。

 

苦しみは、少し軽減したかのように思える時もありましたが、苦しみを生み出す要因は相変わらず、ありました。その過程で、マイケルのワークショップに参加しました。生物学や理学療法や、気功などの長年の修練に裏打ちされた信頼できるワークだと感じて、学校に入学しました。

 

現実を歪めるフィルターを緩め、苦しみをリリースしていくと、自分を苦しめる思考は格段に減り、半病人のような体も健康になっていきました。

苦しみがなくなっていく・・・。救われた、と感じています。

 

脳神経科学、対象関係論、ジャッジワーク、グランディング、クラニオセイクラル、ボディワーク、エネルギーワーク、その他たくさんのことを学びました。クラスメイトとの練習やプロセスワークでも苦しみをリリースし、共感と慈悲を学ぶことができました。

 

             葛西洋子

                              (2011年ATP日本校卒業)

 

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学校を卒業して

 

より深いグランディングへと導く様々な方法と、解剖生理学を通しての身体と心の関係性の学び、そして、過去でも未来でもなく「今」だけに在る(プレゼンス)、ときに顕われる、本質のその姿や印象、そのプレゼンスがどのように周りに影響するかを体験しクラスメートと共有し、じっくりと積み上げてきました。

 

私にとってATPの学びと体験は、生活やその他の学びのベースとなっていると感じています。

 

                                                           新谷友梨                    (2011年ATP日本校卒業)

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​© 2015 by Michael Fleming Coaching.